【50杯目】『KITCHEN TAKANO』さんで「特製つけそば(塩)+中華鶏おこわ(小)」を頂きました。
今日は、久々にKICHEN TAKANO』さんのつけ麺『塩』を啜りに伺いました。
何と、今年お初のご訪問…ご無沙汰して、すいません!
『メニューは「塩」のみ。以前の塩ではなく、高野が試行錯誤し時間を掛けて作った自信作New Verの塩となります。』(By高野オーナー)…昨年12月にVerUpされた新たな「塩」であります♪
月一は必ず食べるべき一杯…TAKANO WATERの「New Verの塩」楽しみです。
開店定刻15分前の11時45分到着で外待ち3番目でした。
『KITCHEN TAKANO』さんのイチオシメニューは、基本的に本店同様に「つけそば」であります。
オープン当初の『TAKANO本店』と『KITCHEN TAKANO』さんの大きな違いは「つけ汁」であります。
本店さんは「醤油ベースつけ汁」に対して『KITCHEN TAKANO』さんは「塩ベースつけ汁」なのです。
現在のメニューは「中華そば(塩)」と「つけそば(塩)」2種のみです。それぞれ「普通・味玉・特製」+トッピングです。
以前有った「気まぐれごはん(本日の丼)」は無くなり、本店さんと同じく「中華鶏おこわ」がメニューに加わっていました。また、たまに「限定」メニューが登場し、色々と挑戦している上田店長さんです。
迷い無く…イチ推しメニューの『特製つけそば(塩)』+『中華鶏おこわ(小)』をご注文です🤲
待つ事10分で着丼であります。
先ずは見た目…美しい麺面ですね。正に『イケ麺』です。
トロトロの昆布水に浸っている麺が、綺麗に折り畳まれており、具材が整然とトッピングされており、中央にはとろろ昆布が鎮座しています。
つけ汁の表面には鶏油が薄っすらと漂い、キラキラと輝いております。大きな豚肩チャーシューが美味そうです。この鶏油…以前より増して味わい深いですね。
『KICHEN TAKANOさん』基本こだわりをご紹介すると……
●スープは、2種類の鶏ガラ(山梨県産の信玄鶏/千葉県産の錦爽どり)使用し、更に手羽先、胸ひさ肉、野菜、昆布、数種類の乾物をRO水で丁寧に抽出しています。
●塩だれは、数種類の乾物(帆立等)を使用し、こだわりの塩をブレンドした当店オリジナルとのこと。
●つけそばは、三河屋製麺の国産小麦「春よ恋」と粘り気のある小麦をブレンドされた麺との事。で、中細ストレート麺で、かなり硬めで、引き締まっており、心地良い歯応えで、パツンパツンのトゥルントゥルンです。
●昆布水は、三種類の昆布を二日掛けて水出ししたと言う旨味たっぷりの昆布水との事で、昆布の旨味が良く出ており、甘みも感じ取れます。硬めのつけそばとの相性は抜群で美味い。
先ずは、昆布水が染みた麺をそのまま一口頂くと…しっかりと冷やされて〆られて!おり、硬めの茹で上げで、パツンパツンの歯応えで、素晴らしいです。
今日は、以前より増して硬め仕上げに感じで、本当に麺が美味しいのです。
つけ汁につけて一口、出汁の旨味と濃い目の塩味が一気に口に広がります。出汁は、鶏・野菜・昆布・乾物系が主体とのことでありますが、鶏の旨味がメインと感じます。
具材は、『特製』なので、豪華てんこ盛りなんです。
久々の訪問でしたが、チャーシューの内容が変わったみたいです。以前は「鶏モモチャーシュー・鶏ムネチャーシュー・国産豚を使った吊し焼き豚ロースチャーシュー」の3種が→「鶏ムネチャーシュー・焼き豚ロースチャーシュー・豚バラチャーシュー」に変わりました。
「特製」なので…3種のチャーシュー➕雲呑・メンマ・味玉・とろろ昆布・刻み玉葱・カット豚チャーシュー」と、豪華なんです。
以前に比べて…鶏ムネチャーシューがサイズダウンになっており、材料の値上げインパクトは理解していますが、個人的には、値上げしてイイから、豪華トッピングは維持して欲しい限りです。
つけ麺器には、とろろ昆布、穂先メンマに大根おろし、三つ葉と豪華です。 この焼豚チャーシュー、かなり分厚く、ジューシーな仕上げで、噛むと旨味が溢れてます。大根おろしは、いいアクセントですね。
焼豚の火入れ具合といい、非常にハイレベルの吊るし焼き豚ロースチャーシューであります。
鶏チャーシューが本当に分厚く、鶏ながら肉肉しい歯ごたえです。また、豚バラチャーシューは、燻製の香ばしい風味と豚肉のコクと旨味を楽しめる絶品なんです。
こだわりの味玉も文句なしの味わいです。
中華鶏おこわを頼んだので、おこわに味玉を乗せてたまごを割ると、トロトロの黄身が流れ出ます。これを混ぜて頂くと、最高に美味いのです😋
最後に昆布水をつけ汁に入れて、スープ割りを楽しんで完食であります。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。