〜6杯目〜
明日がメインと思ってたけど、これはもしかしたら今回の一番になるかも。
まず駅から降りてこちらに来るまでの有松の道中の空気感や建物の感じが最高。
そしてお店のカウンターの目の前の世界観も店主さんのこだわりを感じるので、ぜひ一度皆さんにも足を運んでもらいたいですね。
ちなみに記帳制、30分前に着いてたぶん7〜8人目くらいだったかなと。
11時Openで30分くらいにin。
いつもは前菜らしいが冬は温かいスープ(紅はるかとマンゴーのスープ ココナッツファイン掛け)、このスープ紅はるかとマンゴーがスウィーツの甘さじゃなくてちゃんと食事のスープとしての良い意味での甘さがバリ美味かった。
そして鴨皿、これ用のIHが一席に一つずつ付いていて両面に火が通ったら固くなる前に食してと。
もはやこれはラーメン屋で出すにはもうラーメンも含めたら安すぎるんちゃうかと鴨好きには思ってまう。
そしてメインのラーメン、鴨出汁らしいがどちらかと言うとまず一気に柚子感がくる。
そして塩ベースなのかはわからんが、むっーーーーーーちゃ出汁って感じ!!!
ラーメンのスープってより、めっちゃ美味いおでんの出汁とか料亭のお椀とか(食ったことないけど)がラーメンになった的な。
細麺も柔らかめだけど物足りなさはなくスープに合ってる。
後半は醤を溶かして味変、麹感がまた別のラーメンにさせてくれておもろい。
そして東神奈川の夢以外で初めて見た注射器の味変アイテムがあったのに美味すぎて使うの忘れて食べきっちゃいました。(中身はニンニク酢でした)
もはや何ラーメンかわからんけど自分が想像する好きな鴨ラーメンとはまた違う鴨ベースのラーメンがあるとこを知れて嬉しかった。
あーーー関東にあればむちゃくちゃ通うのにな。
鴨はちラーメン(1490円)
味玉(150円)