• 特製牛白湯そば(塩)(1230円)

  • 時差投稿🙏

    【今回食べたもの】
    ・特製牛白湯そば 塩(1230円)
    ・貝出汁中華そば 塩(950円)
    ・あさりのしぐれ煮ご飯 小(250円)

    【営業時間】
    基本定休日なし
    11:00~21:00
    ラストオーダー20:45

    【利用可能決済】
    ・現金
    ・クレジットカード

    【サービス】
    ・15時以降、学生限定で大盛り無料
    ・紙エプロン(自己申告制)

    【感想】
    7月4日(土)16時頃訪問
    平日・休日問わず通し営業で21時までやっているのも非常にありがたい。

    既に名前からしてお気づきの方も多くいるかもしれないが、こちらの「なぎさ橋」さんは仙台駅前にある「かけ橋」さんの姉妹店である。

    お店の立地は、地下鉄南北線五橋駅の北4出口のすぐ目の前にある「遠藤ビル」の2階。
    ラーメン店でビルの2階より上にあるお店は個人的に「他にないのでは、、?」と珍しく感じたが、以前ここにあった居酒屋メシが売りのゴリラ食堂さんの跡地をそのまま活用しているようである。
    ※駐車場はないので地下鉄か仙台駅から徒歩での訪問がおすすめ

    ビル1階の階段入口にメニューが記載された看板が設置してあり、お店に入らずにメニューを確認できるのもありがたい。

    そんなこんなで階段を上るとすぐ右側に扉があり早速入店。
    姉妹店のかけ橋さんはデジタルタイプの券売機だったため、なぎさ橋さんも同じ感じかなと思っていたが、こちらのお店は券売機ではなく、席に座ってからQRコードを読み込み、モバイルオーダーで注文する。

    店内はカウンター4席・テーブル24席と非常に広々としており、訪問時、店内には20代くらいの男性1人だけだった。(おそらく時間帯の問題)
    今回は連れと2人で訪問のため、道路と歩道が見える景色のいい窓際のテーブル席に着席。

    魅力的なメニューが多く、牡蠣好きな私は牡蠣そばや牡蠣まぜそばにも非常に惹かれたが、初訪問のお店のため、お店の看板メニューである「特製牛白湯そば 塩」(1230円)、連れはもう1つの看板メニュー「貝出汁中華そば 塩」(950円)と2人で分ける用に「あさりのしぐれ煮ごはん 小」(250円)を注文。
    ※紙エプロンもお願いすれば貰えます。

    10分も待たずにほぼ同時に着丼。
    牛白湯そばは、あさりとホタテの貝出汁に牛骨を合わせた1杯。白濁した濃厚な見た目からあまり想像ができないほど貝出汁が効いていながらも、牛骨の甘みや旨みを感じる、コク深いながらも飲みやすい貝出汁と牛骨の良いとこ取りのようなラーメン。

    連れの貝出汁中華そばも1口貰ったが、こっちは貝!!!海!!!と口に入れた瞬間インパクトがくる、好き嫌いがハッキリ別れそうな印象で、貝好きにはたまらないラーメン。

    あさりのしぐれ煮ご飯は味が濃すぎず、お店おすすめの食べ方である、〆にラーメンのスープをかけて食べるやり方も試してみたが、貝出汁茶漬け的な感じて非常に美味しい。

    お会計は伝票をレジの方に持っていくタイプで、現金かクレジットカードのみ対応とのこと。

    店員さんも皆愛想がよく、分からないことがあって質問しても、嫌な顔ひとつせずに答えてくれて、気持ちよく食べることができました。

    そしてなんと!この投稿日から、貝と台湾風の2種の和え玉が始まったらしいので、次に訪問した際は牡蠣まぜそばと一緒にいただきたいと思います。
    ご馳走様でした🙏