2026年7月、梅雨が明けてそうな兆しの休日。
近所にいたのでちょこっと調べてみたら、グランドオープンのお知らせをアピールする約1年前のインスタ投稿に、まあまあ一部店舗限定の「博多中華そば」をやってる店ですよウチはって書いてあったのでふらっと寄ってみたら、何故かその博多中華そばはメニューに無い。
しかし店先に貼られた期間限定のつけ麺のポスター。
私も大人。
一瞬で気持ちは切り替わる。
個人的には、一風堂で初めてのつけ麺。
魚介豚骨っぽいのもあったけど担担の方にした。
普通の担担(1090円)じゃなくて「極」の方にした。
「極」にするとお肉が+2本、味玉が+0.5個。
さてあとは、豆乳的なマイルドな甘さが主体か。
それとも辛さの独擅場か。
ミルキーセサミな天体にかかる赤い天の川。
口にすればピリリと異国情緒な風味の担担。
東アジアというよりは南アジア的な方向性。
心なしかお肉の方向性もあちらの方寄りか。
太く硬い麺は何気に味わい深くて結構多め。
冷ためな肉味噌は赤い空な汁への投入が吉。
味玉の味はラーメン的な旨さでナイスな味。
マイルドでインド的で最後までずっと美味。
※ちなみに公式サイトの限定メニュー紹介の「この店で扱ってますよ」的なやつの博多中華そばの所にこの店の名前は無かった。