19時47分に到着。列はなく、直ぐに入店できた。でも、店内は7割の入り。ただ、貝だしは全て売り切れのよう。仕方なく、全部のせ飛魚だし醤油そばをポチり。他にも、鶏だしと海老出汁もある。席に通される。
10分で着丼。全部のせにしたので、トッピングは豪華。麺線は整い、醤油色のスープには、綺麗に脂が浮いている。美しい丼顔。
スープを啜る。淡麗の醤油スープ。飛魚(アゴ)の出汁感が強い。醤油もしっかり香る。丸鶏のような動物系の旨味も感じる。飲み干したくなるスープ。
麺は、加水率低めの中細ストレート麺。小麦が香る。パツンとした食感で、スープによく合う。
具は、豚バラとロースのチャーシューが2枚ずつ。そして、鶏チャーシューも2枚。どれも薄くスライスされていて、麺と一緒に啜れてします。味玉は、やや硬め。ギリギリの半期。味の染みはよい。コリコリのメンマ。海苔が3枚。薬味は、葱と三つ葉。
他の出汁も試したくなる。食べていると、いつの間にほぼ満席になっていた。外人客も多かった。