• 冷たい北極ラーメン(1050円)

  •  11時の開店と同時に一番で入店。冷たい北極ラーメンと温泉玉子をポチり。Suicaで決済する。アプリでポイントを貯めて、烏龍茶をお願いする。
     冷たい北極ラーメンは、「中本の道」に寄れば、〈2024年7月24日より町田にて発売開始。吉田有希店長考案です。
    北極ラーメンのコッテリ原料であるニンニクの代わりに生姜を使用しキンキンに冷やした北極ラーメンスープ。具は北極と同じく豚バラともやしで、麺は細麺を使用しています。脂は冷すと固まってしまうのでラード不使用。脂は豚バラのみですが気になる脂の塊などは無く、さっぱりした生姜と脂抜きのスープにしっかり締められた細麺が非常に相性良くスルスルと胃袋に吸い込まれます。仕込み後に冷蔵庫で保管されるのでスープは劣化無く常にフレッシュです。ベースは北極スープなので中本感もしっかりと感じられ、冷たいスープ系の夏の定番になる事は間違いないでしょう。気負い無くシンプルでありながら要点はしっかりと押さえられている有希店長らしい逸品であり猛暑と戦う中本マニアの救世主。「冷し」ではなく「冷たい」にしたのはつけ麺タイプと混同するのを避ける為だそうです。確かに「冷たい北極ラーメン」の方が内容と合っています。辛さアップ不可、野菜大盛可、麺は細麺使用の1.5玉で特大まで(柔らかめ不可)。〉とある。
     先に、クーポンサービスの烏龍茶が到着。
     5分で着丼。スープの色は、正しく北極。見るからに辛そう。真っ白なモヤシが、真っ赤なスープに映える。
     スープを啜る。サラッとしたスープだが、しっかり辛い!でも、冷たいので北極ほどの辛さは感じない。脂もしっかり抑えてあるので、このスープならスルスル飲める。酸味を加えても美味しいかも知れない。
     麺は、ストレートの細麺。盛岡冷麺のような食感の麺。しっかりスープが絡む。麺量も、十分。
     具は、豚バラ肉。脂はしっかり取り除かれていて、冷たくても脂の嫌な食感はなく、豚の旨味だけ伝わってくる。そして、シャキッとモヤシ。辛さの中の、程よい箸休め。
     辛さに備えて、温泉玉子も頼んだが、不要だったかなぁ。でも、せっかくなので、すき焼き風に麺を絡めて啜る。
     夏にはピッタリの一杯だった。辛い麺を啜っても、涼しいのがよい。