• ボンゴレsoba (1090円)

  • 10時20分に到着。今日の目当ては、限定のボンゴレsoba 。食券をポチり。Suicaで決済し、カウンターに着く。クーポン券で烏龍茶をお願いする。
     ボンゴレsobaは、「中本の道」によれば、〈2026年5月25日より千葉で発売。岩井主任のデビュー作です。ひき肉を炒めてベーススープと豆乳で合わせ、ほんのりとした塩味と中本特製ラー油で若干の辛味を加えています。トッピングはイカ、エビ、アサリ、ベビーホタテ、カイワレ、斜めねぎと海鮮中心です。スープはあさはかに濃いめの塩味に走らず、程よく非常にミルキーな味わい。添えられたレモンによりほんのりと酸味が加わり夏に食べたくなる味わいに完成度高くまとめてあります。この味に平打麺が非常に相性良く、通常より多めに食べ進められます。温かいスープのラーメン系ですが、調整次第では冷しにも転換できそうでさらなる進化に期待です。辛さ2(辛さアップ不可)、野菜大盛不可、平打麺使用で超特大まで。〉とある。
     5分で着丼。ミルク色のスープに辣油が浮くくらいなので、辛さは然程ではなさそう。ただ、糸唐辛子はタップリ。その下には、やはりタップリの葱。スライスレモンが2枚添えられている。
     スープを啜る。魚介の旨味の効いた豆乳風味の塩スープ。でも、思った以上に、辣油の辛味が効いている。スライスされた葱に結構レモンが和えられていて、次第にその酸味が溶けていき、爽やかさが増す。これからの暑い季節には嬉しい味。
     麺は、加水率高めの中太平打ち麺。喉越しよく、モチッとした食感。
     具は、烏賊、海老、浅利、ベビー帆立。シーフードミックスかな。斜め切りされた葱は、辣油とレモン汁で和えられている。辛味より酸味の方が強い。その上には、糸唐辛子。辛味よりは風味が強い。そして、スライスレモンが2枚。スープによく合う。薬味は、貝割れ菜。
     確かに、これを冷たくしても美味しそう。