12時25分に到着。池袋駅から3分程。3人の先待ち。4番目に並ぶ。5分で、食券の購入を促される。日式汁なし担々麺パクチー入りをポチり。カウンター席のみの小さな店。辛さと痺れを番号で聞かれる。最大は5。オススメは、どちらも3のよう。辛さ・痺れともに4でお願いする。
5分で着丼。パクチーは別皿で提供。汁なしだが、スープが思ったよりある。砕いたカシューナッツこれでもかというほど、掛かっている。肉味噌と干し海老も。
よく混ぜてくださいというので、それに従う。ゴロッとした肉味噌は、複雑な香辛料の旨味。ベースは、芝麻醤と辣油のよう。そこに、タップリの砕いたカシューナッツが加わる。辛味は然程ではないが、山椒の痺れは結構効く。
麺は、モチッとした中太ストレート麺。小麦の甘味も強い。
薬味は、貝割れ大根、白髪葱、青葱。
卓上には本場中国でも人気の黒酢「鎮江香醋」、豆腐を紅麹で発酵させた赤い腐乳「大塊腐乳」、生の刻みニンニクが置いてある。腐乳は苦手なので、黒酢だけを回しかける。爽やかになり、相性はよい。
ん……、「渡なべ」の新形態ということで期待していたが、普通の担々麺かなぁ……。