日曜の昼にケッタ移動。
一軒目に行った拳さんの冷やし塩が不完全燃焼だったので、麺二郎さんに向かうが休み…想定内なので次の候補地のこちらへ。
ちょっと前からSNSでこちらの塩が評判だったのでそれ目当て。
13時5分着、中には入れず外待ち3番目と日曜日だとやはり混む。
先に券売機に行くと、冷やしの限定もあるがこちらも1600円!
京都の冷やしの価格設定、嫌だな。
20分ほどで着席、並びからは30分で着丼。
ビジュアルがキラキラしてて美しい。
スープを一口、おいしい。
ただうまみの層はそんなに感じず、とてもあっさり。
ツルツルで柔らかな細麺は食べてると口の中で泡立つような感覚があり、麺自体のおいしさに辿り着けず。
チャーシューは吊るし焼き?の肩ロースとバラロールでどちらもジューシーでうまい。
後半辺りから柚子の爽やかさが加わり、スープの旨みに変化が現れる。
スープ完飲でフィニッシュ。
まぁまぁ。
2軒目ということを加味しても、満足感は高くなかったな。
私のようなバカ舌にはこの繊細さが伝わらない。
京都来る前からめちゃくちゃ期待してた店のいくつかは、私に合わないのが多い。
ラーメンの値段云々はそこまで気にしないが、値段抑えて満足感を得られる店もあるから気になる限定に絞ってこちらには来よう。