東京駅八重洲口出て外堀通りを渡り、さくら通りに入って割とすぐのところに新しく出来た春木屋でランチ。
こちらの春木屋は富士そば傘下ということで隣は富士そば。
さくら通りに面しては富士そば。その隣の奥に延びる通路を進むと春木屋がある。
で、その通路入ってすぐの右手に食券機。
今回はそこから期間限定の納豆つけ麺の大盛りをチョイスしてみました。1300円!結構するなぁ…。
納豆つけ麺と言えば新宿満来やとしおかだけど、春木屋の納豆つけ麺も存在は知っていたものの未食だったので選びました。
食券買って長い通路を進むと自動ドアがある。進む通路右手の壁向こうは富士そば。
中に入ると店員さんがカウンター席に水の入ったコップを置いていてくれて、そこに座るよう指示。席横には荷物置きの用意もしてくれています。この心遣いは素晴らしい!
席はカウンター席にテーブル席もあり豊富。
で、席に座りながら食券をもぎってもらいしばし待ち。
店内は平日ランチタイムも過ぎた14時過ぎなのでポツンポツンとしか客はいない。表の富士そばとはえらい違いだ。
春木屋来たのはどれくらいぶりだろう…富士そば傘下になる直前くらいに吉祥寺店行って以来かな…。なので2年は経ってると思う。
なーんか富士そば傘下になってから、吉祥寺店は現金会計が出来なくなったりと全体的にシステマチックになり、更に恵比寿店が出来たり、この八重洲店が出来たりと店舗も増え、チェーン的空気感が感じられるようになったのがあまりしっくり来ず足が遠のいてしまったんですよね。
そんなこんな考えていたら提供。
見た目はそれこそ満来ライク。ただ麺皿の形は面白い。
納豆用の穴あきレンゲはあるが普通のレンゲは無いため、つけ汁の味を確認せぬまま麺をドプッと漬けて啜ります。
カエシ強めのキリッとした濃いめ醤油つけ汁に泡立ち玉子の円やかな風味がとても良い。そしてそこに加わる納豆のアクセント。
満来よりも地のつけ汁は濃い様な気がする(と言っても満来の納豆つけ麺もここ数年食べてないけど)。
麺は太めのちぢれ、でもつけ麺用と分けてる感じはない。中華そばと同じものを使ってる感じ。
穴あきレンゲでメンマと納豆掬って食べながら思い出す。
「あ、納豆つけ麺ってチャーシュー入ってないじゃん!」
そう、としおかも満来も入ってないんだから春木屋も入っているわけがない。
チャーシューの肉々しさも食べたかったけどまぁ致し方なし。
サクッと食べ終わりごちそうさま。
うーん…味はいいけどやはりコスパはよろしくないわね。