油丸A880円大盛に、玉子150円(卵黄と白身ありと選べます)とネギ100円トッピング。
上の値段表見たら、油丸Bはフライドオニオンと卵黄で1,200円。油丸Aに玉子150円とフライドオニオン100円をトッピングしても1,130円と何故か割高に気付き、好きなものトッピングした方が安そうと判断。
店主の方は、挨拶とか人当たりの良い方なのですが、案内された席のカウンター上には、前の方が食べ終わった丼とコップが置かれたまま。しかも、先に片付けようとしない。そこでかなりげんなりしてしまいました。1人で対応されているので大変なのはわかりますが、配慮が欠けていました。
5分ほどで着丼。トッピングは100円にしたら結構多め。隣の奥さんもメンマトッピングしていましたが結構入ってました。
早速一口食べると、至って普通な油そばの味。麺はもちもち。玉ねぎが無料で用意されたので入れてみる。一口目は辛くないかなと思いきや、少し辛さが残っていました。大量に入れるのはやめておこう。
テーブルに置かれている味変アイテムを一つずつチョイス。刻みニンニク🧄も入れすぎ注意。
かえし→油そばの元のタレ。結構濃いめ。
酢→酸味が強め。酸っぱい。
ラー油→香り強くて辛味もある。
カレー→一変にカレーになってしまうから入れ過ぎ注意。
ブラックペッパー→普通。
一味唐辛子→普通。辛油丸にしなくてもこれで足りる人ならたくさん入れれば辛油丸の完成。
魚粉→鰹節。味薄め。あまり振っても出てこず。
〆のスープは鰹出汁。
量は大盛りで十分お腹いっぱいになります。
周りに油そばが少ないので珍しさを感じますが、最近は小田原駅前にも油堂ができるなど、油そばが流行しているので良いですが、この店でしか食べれない味ではないかなと感じました。