• 特製辛つけ麺(1630円)

  •  16時25分に到着。並ばずに入店できた。でも、ほぼ店内は満席。食券機で、特製辛つけ麺をポチり。こう暑いと、辛いのが食欲を唆る。店内は、モダンジャズが流れている。黒で統一された店内は、カフェのよう。客も若い層が多い。
     12分で着丼。麺線の整った麺は、艶やか。つけ汁は、見るからに濃厚そう。辛つけ麺にしたので、辣油と唐辛子が思ったよりもタップリ。トッピングは、今流行りの別皿提供。
     麺だけ啜る。「春よこい」使用のエッジの立った中太麺は、コシが強く、噛むほどに小麦感が拡がる。美味しい麺だ。卓上の藻塩を塗して啜る。これだけでも、食べられそうだ。
     つけ汁を味見。豚骨と鶏が主体の濃厚なスープ。魚介も感じる。美味しいけど、既視感が強い。
     麺をつけ汁に漬けて啜る。辛味が刺激し、その後に豚や鶏の甘味が拡がる。辛い つけ麺にして正解だったかな。これなら、最後まで刺激的に啜れる。辣油は、辛さはあるが、香りはあまり感じなかった。
     具は、吊るし焼き肩肉のチャーシューが2枚。噛むほどに美味いチャーシュー。鶏チャーシューも2枚。こちらは、シットリ。色の濃いコリコリのメンマが3本。太いシャクシャクの材木メンマが一切れ。味玉は、黄身が微妙に半熟。
     美味しいつけ麺だけど、最近の流行りの店との差別化は感じなかった。池袋駅の近くという立地からか、客足は途絶えない。17時前なのに、行列ができていた。