一味唐辛子、ハバネロ、山椒などで辛味を加えた、鶏白湯スープ。辛さは3段階(①強辛、②激辛、③シム辛)から選べる。麺は三河屋製麺の平打ち中細麺。硬めで食感がいい。
鶏角煮は大きくて柔らかいもの。キャベツの甘味がスープの辛さを和らげる。具は他に刻み玉ねぎ、水菜、万能ねぎ、鰹節。
甘味のある鶏白湯スープに、辛味の強い香辛料をたっぷり入れた激辛スープ。
店主曰く、美味しく食べられるのは①強辛まで。③シム辛は作ってるけど、「僕は食べない」とのこと。
事実、強い辛味の中にもスープの旨味を感じられる、ぎりぎりのバランスだと思う。
これ以上辛くても食べられるが、ただ辛いだけになりそう。
美味い。非常に辛いけど美味い。
見た目以上にヘビーなスープだが、迷わず完食。
冷房が効いた店内でも、じんわり汗ばんでくる。また、口の中は問題ないが、食べ終わってしばらくは胃がキリキリ痛む。これは個人差があると思うが。
店主と挨拶を交わして、注文するより先にDQ11の話題でひとしきり盛り上がり、DSのすれ違い通信でヨッチ族を交換するラーメン屋とか、他では考えられないだろうσ(^_^;)