スープはよく香って響く鰹節。
麺は細くて丸くてつるつるしてる。
味玉は控えめながら良い仕上がり。
お肉は4枚が揃い踏み。
炙りの1枚、鶏むね、どちらでもないやつ。
4枚揃えば食べ応えも十分。
そして段々と旨味系に変わりゆくスープ。
終始、とてもまとまってる1杯。
実は、普通の醤油を選んだつもりだったのだが、お肉の枚数の時点で違和感を覚え、お店の外で確信。
実際に選んでたのは普通のではなくマル得?(いわゆる特製)のやつだった。
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ネットに転がってる券売機の写真を見ると、思えば確かに、券売機のボタンのマル得の1文字を文字として認識していなかった。
そしてそもそも普通のやつは1400円もしない。
マル得のお肉は4種4枚。
マル得のつもりじゃなかったので3種4枚のビギナーズラック・エディションだと思い込んでたけど実際は4種4枚だったということ。
マル得のお肉の説明の貼り紙を見ながら
「4枚あるけどこれは普通のだから3種だな」
「てことは多く入れ間違えた?なんか得したな」
「これはきっとラーメン界のビギナーズラック」
などと思っていたわけだが。
どちらでもないやつAとB(2種類)を食べてたということ。
さらに味玉もあったのに目の前の1杯が普通のではないと気づかないという。
きっと、疲れていたのだろう。
なんて、恥ずかしいのだろう。
つまり結果的に私の目がザル。