• ラーメン(150g)(1000円)

  •  西日暮里駅から徒歩3分程。19時25分に到着。先待ちは、5人。思ったより空いていて、ラッキー。並んでいると、列は20人に増えた。先に食券を購入。ラーメン(150g)・生たまご・黒烏龍茶をポチり。戻って、列に並ぶ。二郎系は複数で行っても、空いた順に入るのがルールっぽくなってるけど、ここは席が空いていても、待ちの人数が空くまで調整するよう。2人で行ってので、それが空くまで、後ろの客を先に入れないよう。並んでいると、食券の確認に来る。この店はコールはないらしく、食券機で、増しなどの食券を出すシステムだった。知らなかったので、それを発券し忘れた。忘れたというと言うと、口頭で受け付けてくれた。野菜・脂増しでお願いする。ニンニクは、卓上で自分で投入するよう。二郎系とは思えないホスピタリティ。20分後に2人席に通される。
     5分後に着丼。野菜増しにしたのでこんもりと。野菜の上の脂は色が濃く美味そう。スープは、脂で覆われている。レンゲで掬うと、美乳化のよう。脂は、別皿でタップリ提供されていて、これも嬉しい。
     スープを啜る。美味い!二郎系の中でもトップクラスの好きな味。豚の甘味と円やかなカエシで、美乳化なのでゴクゴク飲めそうなくらい。
     麺を引き摺り出して啜る。麺は、コシの強めのワシワシのオーション麺。スープを吸っていなく、小麦の旨さを堪能できる。麺も好き。
     具は、豚が2枚。大きさは、さほどでない。ミッチリと肉の締まった豚で、味もしっかり付いている。噛むほどに美味い。野菜は、モヤシとキャベツ。比は、9対1くらいかなぁ。シャキシャキ感が残っていて、これまた好み。秀逸は、野菜の上の脂。スープは円やかだが、脂はシッカリ醤油がキリリと効いている。野菜が、美味い。しかも、別皿でタップリ供給されているので、脂野菜が楽しめる。
     途中で、生たまごを溶き、すき焼き風にしていただく。野菜を食べてもまだ余っていた脂にもディップして食べる。
     実に美味い二郎系だった。こりゃあ行列するよなぁと思い店を出ると、20時過ぎなのに20人を超す行列だった。