AFURI有楽町初訪。
AFURI自体は六本木や恵比寿などあちらこちらにあり、自身4年程前に横浜ジョイナスのAFURIに行って以来の再訪となる。
1201着で前20、着席まで30分、着席時後ろ20と、14席の店舗に対して大混雑だがその大半は外国人客。
記録を取ってなかった前回の事はほとんど覚えてないので、今回は前回と同じ看板メニューの柚子塩らーめんをオーダー。
様々な調整を券売機で出来る様子だが、デフォルトで行ってみた。
スープをひとくち。
爽やかな柚子の酸味が香るが、塩味は意外と強い。
そうめんレベルに細い細麺、客席から見えるところで焼鳥みたいに焼いている炭焼きチャーシュー、柚子ピール、そして意外と茎の食感が邪魔な水菜。
細麺に淡麗スープとあって味の絡みはイマイチの様に感じるが、意外と麺を食べ終わった後の口内に味が残る。
柚子の香りはほとんど最初だけで、スープを完飲すると意外なほど塩辛さが口の中に残る。