『地鶏、いい感じに整えました!!』
先週の訪問時にめちゃくちゃ惹きのある誘いのコトバを受け、今日こそご対麺を果たすべく来訪。
(昨日はトリプルの魅力に抗えなかった→めちゃくちゃ良かったので一縷の後悔も無し)
自由形のお店の地鶏醤油は訪問初回に味わっている。
意図して抑えているのな?と思うほどに全体的に穏やかな印象だった。特に出汁感。逆説的に醤油(特に酸味)が際立つと思いながら食した思ひ出。
さて、納得のブラッシュアップを果たしたという地鶏醤油の着丼。
ほう、甘味を含んだ膨らみのある香りが立つ。
良い感じ。鴨効果、さっそくここに現る。
スープをひと口、ふた口…手が止まらないw
香りから抱く印象とは異なりかなりソリッドな設え。
麺を啜ると印象は変わり、スープ単体では少し強めと感じた醤油がピタッとキマる。
序盤は鶏油と醤油が引っ張り、温度低下で鶏感全開放。
コレがスゴい。鶏風らーめんではない証。
しっかりめで力強い醤油から同じく強い鶏感への変化。完全に鶏の旨味が醤油を上回ってる。
こりゃニヤニヤしゃうわ。