• ラーメン(1000円)+ねぎ盛り(100円)+キクラゲ(100円)+からし高菜(100円)(1300円)

  • 店主の横尾健太さんがラーメン居酒屋を開店後、コロナ禍に一時休業。福岡馬出の名店「駒や」で修行し、2021年3月にラーメン専門店として再開店時に、白濁系からシャバ系にスープをリニューアルし、クサウマ系として人気沸騰した博多長浜ラーメンの超行列店

    土日は50人超の行列も珍しくないので、足が遠のいていた。久しぶりの訪問は平日11時50分約20人の行列に接続。回転は早く、20分強で入店

    ラーメンは1000円で替玉何回でもOK。デフォで入っているチャーシュー、海苔以外のトッピングは袋に入って1つ100円。1000円は入金機、100円は銀皿を利用し、「両替しません」の宣言。丼は食後、客がセルフでお店の角に仕分けて片付ける。過去には娘さんが手伝っていた時もあったが、完全ワンオペのために効率化されたシステム

    本日はラーメン(1000円)+ねぎ盛り(100円)+キクラゲ(100円)+からし高菜(100円)をオーダー

    スープは豚骨シャバシャバ系。以前は「極悪スメル」を標榜して、まさにクサウマだったが、現在は臭みはさほど感じられない。また、シャバ系ながらスープの表面が少し泡立っていた感じだったが、それもなくなっており、スープも適宜変化させている模様

    麺は健太専用に博多の製麺所「青木食産」から仕入れている低加水の極細ストレート麺。茹で加減は店主にお任せ、おおよそカタレベルで提供されている。博多ラーメンらしいボソボソ食感で、啜り心地良く、スープに馴染む

    替玉を3回して、美味しく完食