元中華の名店出身の店主。
接客は寡黙な青年。
カウンター6席にテーブル席ひとつの小さな店内。昔は、大きな店内で、住宅街にある本格中華のお店だったんだろうなと思わせる雰囲気。
もう何年も通ってるが、ずっと店主と寡黙な青年の2人体制のお店だ。
メニューもそれなりに絞ってはいるが、特に酸辣湯麺はかなり評価が高い。
今日は五目つゆそば。3年前の値段を確認したが、この諸物価が高騰してるのに、据え置きとはちょっと心配になるぐらい。千円札を渡すと、お釣りが貰える値段だ。
コクのある醤油スープに細い縮れ麺。五目の餡は、各材料処理が完璧で、推し麺ベスト5には間違いなく入る。
膨らみのある大きめの鉢にタップリの鶏ガラスープ。とろみの付いた五目餡には、白菜、タケノコ、豚肉、ハム。さらに海老とイカまで入り、飾り包丁まで入れたイカは、噛むとじんわりと旨みが出るちょうど良い炒め加減。
やっぱりここのラーメンは旨いなと、思わず唸る。
狭い道を入った住宅街のポツンとあるお店。
ワイワイ・ガヤガヤの雰囲気は全く無いが、このまま続けてくれることを願う。
ご馳走様でした〜🤗