鶏と野菜の白湯スープ。唐辛子やハバネロなどで激辛に仕上げてある。辛さは3段階の2番目。麺は三河屋製麺の中細平打ち麺。硬めで食感がいい。
鶏チャーシューという名の角煮が2個。皮つきで非常に大きく、柔らかくて美味。味玉は黄身が液状に近い半熟。甘めの味付けで、味もよく染みている。具は他に刻み玉ねぎ、鶏ひき肉、豆苗、鰹節。
スープには唐辛子の赤が点在し、刺すような辛味がある。旨味を感じるより先に、辛味が舌を襲う。ベースのスープが薄いと錯覚するほどで、バランスはかなり悪い。
店主が「②激辛より上はただ辛いだけ」と言うのも頷ける。
おかげで、鶏チャーシューも味玉も甘さが際立つ。その味玉はおまけ。追加注文しようとしたら、「勝手に入れちゃいました」ってσ(^_^;)
完食できる辛さではあるが、旨味が感じられないのはツラい。よほどの激辛マニア以外は、バランスの取れた①強辛に止めるべき。
食べ終わると、唇がヒリヒリする。胃もキリキリ痛む。
2017年〆の一杯のはずが、ちょっと締まらなかったか。
この日が年内営業最終日。新年は3日から営業とのこと。
おそらく今年最後の一杯。
年間213杯は昨年と同数。健康を考えて、少し減らさないと……
皆様、良いお年をお迎え下さい。