信楽茶屋

信楽茶屋
2017/10/18 15:45

「台湾まぜそば」信楽茶屋オリジナルを販売しています。
信楽茶屋の台湾まぜそばは、
野菜や九条ネギを加え
ヘルシーに仕上がっている。
追い飯し付きなので
麺を食べきった後に丼に投入します。

ちまたの台湾まぜそばは
台湾ミンチ(鷹の爪とニンニクを効かせた醤油味のピリ辛ミンチ)を
極太麺に乗せた、汁無し麺の一種である。
代表的な具は台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄。
好みでおろしニンニクを入れ、よくかき混ぜて食べる。
通常の麺だと汁が無いので具が絡まりづらいため、あえてざるの中で
麺の表面を傷つけ、絡みやすくしているのも特徴である。

発祥は
2008年10月に名古屋市中川区に本店を持つ麺屋はなび高畑本店にて発祥した。
主人が愛知県名古屋市発祥の名物料理「台湾ラーメン」を作ろうと思い、
具材の台湾ミンチを作るも当時のスープに合わず断念。
そのミンチを捨てようとしたところ、当時勤務していたアルバイトの1人に
「茹で上げた麺にかけてみたらどうでしょう?」と言われたのが始まりとされる。
それをきっかけに研究し、何度もマイナーチェンジを繰り返し現在の台湾まぜそばが完成した 。
現在では台湾ラーメンと同様に、名古屋めしの一種となり、東海圏のみならず、
関西圏・関東圏でも様々な店が各店の特徴を加えながら提供している。
2013年の名古屋めし総選挙で準グランプリを受賞し、当時の名古屋市長である
河村たかしから表彰された。

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