去年の7月にオープンしたこちら。
アンティークなインテリアを散りばめたこぎれいなお店。
中華そば醤油(手揉み中太麺)をポチり。
デフォで1300円…そういう時代なのか…
お洒落な雰囲気を醸す店主の黙々とした作業を眺めていると、ある事に気付く。
あれ?フードに排気ファンが無い!
真横からサーキュレーターで風をぶつけて、窓から熱気を押し出している。
そんなやり方あるんだw強引だな…フッ。
そんな事をボーッと考えていると出て来た中華そば。
微濁したスープは豚鶏の出汁がしっかり、生姜の風味と香味油の芳香。その辺は先ず口の中に特徴的に入ってくる。
あとは野菜がいろいろ沢山。魚介などの乾物もいろいろ沢山。かなり複雑で唯一無二。
でもこれだけ様々な味が混ざり合ってるのに、ちゃんと融合してとっ散らかって無いのは凄い。
複雑な方程式を解いて行ったらX²+Y²=1になったみたいな。これってキレイな円じゃん!
って分かりづらいか…w
そこにモチモチ手揉み麺と香ばしく炙ったチャーシューまで入ってくると若干の情報過多。
シンプルに細麺で味わった方が正解だったかも知れない。
とにかく既成概念にとらわれずに自分のラーメンを作りたいって気持ち、バッチリ受け取りました!