2月15日にオープンして、プレオープン期間なんだか、グランドオープンしたんだか、よく分からない店。
内装自体はいしかわやの居抜きなのでシックにまとまっているが、それ以外の全ての要素から漂うそこはかとないB級感…
具体的に書くと悪口になってしまうので、ここでは控えよう。
ひたすら茹で湯を濁らす所作から繰り出される無駄に麺線の整ったラーメン。
スープを啜った瞬間に口全体に広がる塩素臭…
プラレンゲを漂白したのをきちんとすすいでいないのか?客が食べる状態で試食をしないのか?
国領まで来て何食わされてるんだ…と静かに怒りが込み上げる。
出汁と醤油を混ぜたつゆにただ投入しただけ、という麺を啜りつつ、炙っているのにその意味を見出せないチャーシューを齧りつつ、ふと生きる事の意味を考える。
帰り際に店主から「温まって頂けましたか?またお待ちしております!」と満面のドヤ顔w
確かに温まったよ…と、苦笑するしかない。
きっと凄くいい人なのだ。周りの空気を読むのと、人の言う事を聞く事が苦手なだけで(知らんけどw)。
麺線を整える前に、いろいろ整えるべき所がありそうだな…って、穏便に書こうと思ったが結局悪口っぽくなってしまった…これは大変失礼。