混ぜそばみなみの2号店。
麺珍亭出身の店主が混ぜそば屋を始め、途中から台湾混ぜそばが評判になった流れかと。
で、今回、台湾まぜそばに手打ちうどんの要素を盛り込んでのオープン。
なんかこの店主、凄い進化だなぁ。
これは好き嫌いが分かれそうな一杯だが、私は好き(しかもかなり大好き寄りの)。
まずこの極太の手打ち手揉み麺が良い。
コシがあって表面には独特のドゥル感。
小麦をかなり勉強して、狙い通りの食感を再現できている感じがする。
あと、このスパイスの配合とフレッシュさは、追浜の麺山椒に迫るクオリティの高さ。
この店主かなり研究熱心なのだな…
でも最近はこん家みたいな油うどんの業態も出てきて、ラーメンとうどんの広義な意味での判別か難しくなっている気がする。
もはや、店主がつけた店名次第って感じなのかもなぁ…