でぶちゃんの甲斐さんに教えを乞うてオープンしたももちゃん。
タネスープを譲り受ける事無く自分で匂いを醸すと頑張っていたので、そろそろ出たかなーと思って向かう。
が…
シャッターが閉まってひっそりしている。
その場で調べると去年の夏に突然姿をくらましたとか。なるほど…
結局匂いが出たかは確認出来ず仕舞いだったなー。
って事でお隣のこちらへ。
はしご系と言う位の情報はあったが、詳しくは知らずに入店。
店内は夜の部オープン直後という事もあり3割程度の客入り。
券売機で排骨担々麺を購入しカウンターに着席、目の前のメガネのおじさんに見覚えが…
あーーーーー!
亜寿加にいた人だ!懐かしい!
一気に期待値MAX!
壁面の案内文を読むと、亜寿加で親子二代目に渡り50年以上料理長兼店長を務めていたらしい。なるほど、凄いな。
そう言えば、あのチャキチャキパワフルに客を捌いていた女将は今頃どうしてるだろう…
で、排骨担々麺。
一口食べて「お!かなり亜寿加!これこれ!」
Renge no Gotokuも旨いんだけど、余計なブラッシュアップしてて、なんか違う感じなんだよなー。
なんだ。もっと早く来るんだった…