東京から神田まで電車乗るのがアホらしくて歩きます。なんならお茶の水までいこうかな。途中で補給をはさみつつ。
汗かいたので冷やしの限定にします。
◆期間限定
『南高梅の冷やし ささみの梅和えのせ』
券売機に限定としか書いてないので、Xをチェックした人だけこのメニューがわかる寸法。ちょっと度胸が要りますw
ウエットな大人のジャズピアノが流れる店内。威厳のあるスキンヘッドの親方と手下2人が厨房に。カウンターが高く、座ると赤ちゃん歩行器にハマったみたいにw
そこで渡された冷やしはラーメンと器共通。また綺麗な油の丸がたくさん浮いている。鶏かな?にしてはクリスタルくらいにピカピカ。綺麗w
塩ベースのそのスープが美味しい。出汁氷とか今年初めて見ました。ホント丁度いい冷え具合です。まだ本格的な暑さはないのでガキンガキンに冷やすことはなく。
それでいて胚芽のチラ見える麺のコシの強さよ。ガキンガキンに冷やしたらこれくらいになるかな、という。地のりと合わせて噛みごたえ満点です。
合わせた鶏ささみの梅和え。梅干しってお上品な香りしますよね。ちょっといい気分。
美味しいなー。
南高ウメ。梅干しって素敵だなぁ。赤玉ねぎの刻みと大葉と梅干しと。涼しいこのメニューは堪りません。ほぼ完飲。その間もメロウなピアノが流れている。
そりゃ入れ食いで人来ますわ。厨房がボスの威厳でシメられていて、カウンターは逆に過ごしやすい感じ。
これはいいお店。