• ワンタン麺(1200円)

  • impruve.を出て次の店を探し始めた頃から、この旅の計画性の無さが露呈し始める…
    定休日、臨休、予約一杯…
    そんな中で候補から唯一残った渦へ。
    でもおさだ出身との事で期待が上がる。

    14時過ぎの到着で待ちは無し。
    たんたん亭の系譜(ひ孫)だとワンタン麺を頼んでしまうのはラーメン好きの宿命。
    食券を買ってカウンターに置き調理風景を見ていると、こちらの店主は長田さんより年上っぽい事に気付く。
    まぁ、弟子が年上ってまたにあるものな。むしろこの年齢で新しい事に挑戦している姿勢に好感が持てる。

    出て来たワンタン麺。
    半濁なスープにおさだイズムを感じつつ一口。
    動物系をじっくりと煮出したような厚めの出汁感はあるけど、おさだに比べてまろやかな口当たり。
    おさだってもっと魚介が強くて、敢えて雑味も残している印象だけど、万人受けする方向へのチューニングしたのかな?

    確かにこの辺だと、まだまだラーメン偏差値は高いとは言えないから(失礼)、この方向が正解なのかもしれないなぁ。