軽井沢の家をラ友5人に解放してのラーメン夏合宿を一泊2日で開催。(遠征では無く合宿。ここ重要)
5時過ぎに車2台で出発して、朝から営業しているこちらへ向かい10時に到着。
厳哲出身って言うか番頭みたいな存在だった店主。厳哲が閉店したのもこの人の独立が切っ掛けだったものな…
飲み屋街の一角に突如現れるシックなファサードは洗練された小料理屋のような佇まい。
入ってすぐの券売機で中華そばをポチり。
カウンターに空きがあった3人が先ずは着席し、残りの3人は後ろの待ちスペースへ。
カウンターはあえて高くして店員と客の目線を合わせている。
それに合わせてハイチェアの座面もかなり高め。これって特注かな??
ハイチェアの下に幅200位の角材をカウンターと並行に渡していて、イスを引かれて過ぎない工夫がしてある。座る時の踏み台にもなるしデザインのアクセントにもなっている。
機能と意匠の完璧な両立…かなり秀逸な設計だな。
更に3席空いたのでカウンターへ移動。店内貸切状態w
麺は2種類から選べるが、醤油は手揉み、塩はストレートが合うとの事で素直に従う。
はい。出て来た中華そば。
麺はかなり特徴的な細麺平打の手揉み。
カップヌードルと自由が丘長寿庵の間位な感じ?いや、わかりづらいね。
で、地鶏の滋味と醤油のカエシをかなり強く感じるけど、全体的にまろみを感じる理想的なバランスのスープ。
そしてしっとりとエロ旨いチャーシュー。
兎に角、長野エリアのラーメン界のレベルを一段上げてしまう位の一杯である事は間違い無いなー。