• 健まぜそば(アサリ鶏油)

  • 【限定】『健まぜそば』
    濃口ベースのアサリ鶏油
    薄口ベースの煮干し油の2種類
    お選び頂けます。

    煮干しはわかるけど、アサリ鶏油は
    分からないw 今日寒くないしこれは
    行列したとて大したことないのでは。

    なんて感じで来ました。まぜそばや
    油そばは麺とタレで相当変わるので
    それは多分、知らない味に違いない。


    さて、今日は珍しく男女ペアの厨房。
    キャップのお兄さんがドライブして
    なかなかカラフルなものがきました。

    ここはキャベツの彩りがいいですね。
    鮮やかな緑から白ピンク茶色とこの
    彩色も鮮やかでセンスを感じますw

    お皿にお肉を避けて混ぜて食べてと
    いいのでその通りに。既にタレ纏う
    麺でどちらかというと具で和える形。
    魚粉と地のりは風味で消費されます。


    あさりは例のホンビノスとは違って
    貝らしさは比較的大人しめというか。
    でも貝ならではのそれと確かに魚介
    でないそれが絡みついて。なるほど。

    鶏油もアサリもどちらも前に出過ぎ
    ないのがまたよいです。最初は塩気
    感じてライスのおかず?なんて思う
    所もありましたが、混ぜると薄れて。


    タレが絡むその上を黄身入りダレで
    塗り直す感じ。それでも味濃くなく。
    沈めたチャーシューをモグモグした
    後に麺を口に追加して味付けしてく。

    チャーシューも3種あり、ピンクの
    薄切りは噛んでいると甘く麺の塩と
    合います。炙りのの字は食べ応えが
    あって普通まぜそばはここらかなと。

    3つ目は鶏ムネで、これは一つだけ
    味をつけてないので異質だけれども
    キャベツ同様、舌バカにならぬ工夫。
    これと合わせるのも、また美味しい。


    端的に言えば、ここの食べ物好きw
    大泉学園の英に貝の要素が出たから
    かは分かりませんが、どれも好みで。

    ここが近くにあるのは、明確な利点。
    大概目を話した隙におかしく変わる
    それが世の常なので行けるうちにw

    いつもありがとうございますの灯は
    絶やさない想定。今後もまた来ます。