ここは、ぱったぱた店主の3店目。
因みに2店舗目は、家系を綺麗に昇華させ、飛粋以来の「これは家系なのか論争」を引き起こした青翔。
さーて。今回はどんなラーメンだろう?
食券を買って待っていると、何やら「22番のお客様〜」とか言っている、気に留めないで放置してるとだんだんその声が大きくなり…
あ、なるほど、目の前に22と書いたボールが置いてある。セルフ配膳って事か。それ先に言ってよ。
慌てて取りに行くが、この単価で、このホールスタッフの人数でセルフって…うーむ…どうなんだ?
てか、こんな手垢まみれのボール、食事前に触らせんなよ…
食べる前から暗雲立ちこめる。
ラーメン自体は5年前だったらそこそこ話題になってたかもなぁって一杯。
旨みこそ強いけど、濃度を塩味で補ったスープに、ちょっと前に流行ったモチモチ手揉み麺。
全体的な食感のメリハリも無く、ボヤーっとした印象。
こんなトロトロのメンマって初めて食べたw
ここまで家系の枠を逸脱するなら、他のストロングポイントを作らないと長続きは出来ないだろうなぁ…
でも、一番気になったのは、バイトの女の子と店員がずーっと雑談してた事。
個人的はフランクでカジュアルな接客には好印象を持つのだけど、ここは酷った…
バカ話してるなら配膳したら?って気持ちになってしまう。
この状況って丸田さんは理解してるのかな?
店長は小学校の同級生らしいが、これって友人とビジネスをやってはいけないという典型パターン。
このままだと同級生に潰されるw
てか、淘汰されるwww