旨い。旨い。旨い。
この孟宗竹を使って打った太めの自家製麺、厚めのチャーシュー二枚、メンマ、スープ。これらのバランスが絶妙。
超久しぶりだったので店に入った時にメニューをみて「高いなあ〜」と正直思った。
らーめんもそうだが、もやしそばが1300円。
かつての値段を覚えてはいなかったけれど、チャーハン、レバニラ、らーめんいただいたら3000円超。
ところがです。
御主人がカウンター前の私の席にわざわざらーめんを運んできてくださった。
その麺相を見て、
ムムム。
これはこれはお見それいたしました。
私が悪うございました。
とただただ畏れいるばかり。
太めの自家製麺を噛んで、亦畏れいる。
うーむ、ムムムのム、なのでありました。
いやあ、こういうラーメン(らーめん)が食べたかったんだよ、っていうかラーメン(らーめん)でしたよ。
らーめんが1000円⁈ 良いんじゃないの?。ノープロブレムでしょ〜⁈
お分かりになる方はお分かりでしょうが、
13時44分にご恩前に到着。既に「完売終了」の看板。
ま、やむなく合戦に遅れて不戦敗で、転戦と相成りました。
。
ま、というわけで、ご恩さんのおかげで、十八番さんのらーめんのおいしさ、素晴らしさを再認識することとなった。ご恩さんありがとう。
こんなにも十八番さんのらーめんに心動いたのは自分でも不思議でした。