夕方の打ち合わせが終わり、今日は渡なべへ。この時間だと丁度玄さんが厨房に立つ頃…
24周年のイベント。初日は例の如く樹庵門下生のスター軍団がリレー形式で麺上げをするので、ダイナミックプライシング(+500円)採用。
18時ちょっと過ぎで3人待ち。
平日だし勤め人にとっては早い時間、これからどんどん行列は伸びるんだろうなー。
で、入店すると玄さんが何故かパインのTシャツで登場。
パイン倉田ならぬパイン青田w
誰だよあんたw
樹庵さんになんか飲む?と聞かれビールを飲みつつラーメンを待つ(手ぶらで行ったのにスイマセン)。
事前情報でのコンセプトは和歌山の湯浅醤油をタレに使った「醤油の旨みを感じるラーメン」。
で、実際啜ってみるとなるほどの醤油感。
デフォに比べると粘度が低いので、醤油の塩味・酸味に加え、その他鯖節などの食材の苦味などもマスキングされる事なくダイレクトに舌に感じる。
あーーー、これ、30代に食べてればかなり刺さっていたやつだぁ。
でも50を過ぎた自分には味がビビット過ぎる。
渡なべのデフォ、これを24年前から出してたってやっぱ凄いなぁ…って改めて思っちゃいました。
清田さん、すいません。そんな感じです。