今日は前から気になっていたここへ。チャーシュー醤油ラーメン、味玉でほぼ2kになります。とはいえ銀座の六丁目ですからね。
そんなところに前に中国人の旅行家族6人。アジアで日本人もすぐわかったそうだけど、彼らもまたよく目立つw オールメガネ。
まー流石に回転がアレだ。隣のはしごさんでもいいかなって思えてきました。チャイニーズ五月蝿くて、うーん。
ピアノジャズ流れる店内にやっと入店。チャイニーズ10割のカウンターとか初です。
悪く言いたくはないけどパパからしてクチャラーで話しながら食べてる。肘乗せててえぐいw
とまぁ、ラーメン食べる前にだいぶナナメっていたわけですが、ラーメンに救われた感じ。
醤油スープが最近これ系なかったな、という。他のお店だとクドい醤油になりがちなのだけれどここは背脂入れた豚のお出汁みたいな。美味しい。
クド目になるところを軽い生姜感。鶏ベースとかでのこの醤油は途中で飽きるのだけれど、これは甘味もあって飽きなかった。
むしろこの醤油、最近なかったなーとウェルカムでした。
麺は、やもすればもったりしがちな四角の中華麺のちょいゆるめ。硬め派だけれどこのラーメンでなら、まるで問題ないですね。
背脂もそんなに好きでないし、この醤油も濃いめクド目なのだけれど加減、塩梅が絶妙。
そもそもがとんでもなく細かいネギ。こんなの切る人が平凡なな感性であるわけないですよね。
もも肉繊維の見えるチャーシューも出汁ガラ方向に向かいつつ美味しい所で止まっている。
味玉なんて燻製で、白身がぱつんと割れます。値段さておけばチャーシュー味玉選んで正解。
納得感。チャイニーズそっちのけで頷きながらながら食べてた。美味しいなぁ、これ。
まぁでもベースがクド濃いので、忘れた頃に食べるといいのかも知れない。