• 花豚さん、ネギ明太丼(ランチセット)

  • 立川にいる人が、ここおすすめというので来ました。(昼の12-13:30しかやっていないw) 博多豚骨ラーメンのお店。

    ラーメンの幟(nobori)はあるものの、看板もないので聞いてなかったらわからづらかった。

    2Fに上ってガラス戸の引き戸を引いて、中で靴を履くと結構広くて中ではジャズが流れている。下足箱にレコードが置いてあったので有線でなくこれかな。

    結構広い。掘り炬燵のカウンターとテーブルで、飲み屋さんの昼間営業なんだろうな。


    ノーマルだとアレかなと、花かつお節の載った花豚さんとランチセットのネギ明太丼を。花かつおって珍しい。

    飛び魚の卵である飛び子を載せるとび豚さんというのもありますが、ちょっとイメージ違うかなとヤメ。明太丼のネギ明太をラーメンに移す予定w


    「ハナカタね」

    厨房で枯れ気味な声がします。ワンオペで喋らないと喉乾燥して喋り始めると枯れるのある。


    ここは曰くシェフがやっていて、例えてくれたのは国分寺木村亭とは違うと。なんのことやらと思いましたが、来たものを飲んで分かりました。

    スープはザラつきまるでなし。脂っこくない、なるほどシェフが作ったやつです。オイリーでないのでソロ女子も来ている。
    (初見らしきラーメン女子はスープ干してて驚きます。)

    麺が美味しい。博多の白麺とは違う弾力のある細身の角ある白麺。多分これもシェフテクニックなんだろうと。

    ワカメもそのセンスなんだろうな。臭みなくて普通に食べられます。ご飯から移した明太和えのネギもそう。普通明太とネギは分けて考えそうなものです。

    そしてこちらのセンスで選んだ花かつお節。マイクロに薄いそれは正解で、これも合います。ネギ明太をラーメンに移して。明太がかなりマイルド。


    いずれも単なるラーメンて感じでなく、シェフの技法って感じがします。これは女子率高め。

    後半ニンニクを足して。これは単に気分転換で、スープが単体で行く方がシェフの希望通りなんだろうとそうしていた。なんかおっちゃんの気持ちを考えたくなる。

    そう、おっちゃん。

    厨房のワンマン戦士はずんぐりとした、頭にタオルで鉢巻きをしたおっちゃんで、バーナー使ったりあれこれしています。

    「(替玉上がるまで)10秒ね」とかホールさんをそんな時間で呼んだり結構細かい。こんなマイクロスライスの花かつおを使うくらいなので細かいところもあるんだろうと思います。


    しかし替玉の量が2玉くらいありますw

    初回そんなにあったかな?ご飯食べて替玉はなかなかないみたいでホールさんが替玉、でよかったですか?と聞き返していました。

    こちらは単に、美味い博多ラーメン屋さんで替玉せぬは店の恥、みたいな花魁的考慮で深く考えていませんでしたが、こんな多いんだw

    ここで紅生姜を入れて。


    卓上は紅生姜、ニンニク、ピンクペッパーかな?あの挽きにくいちょこざいなミルなので使いませんでしたが、女子ウケ狙い…

    なんとなくホールさんの方がオシャレさんなので、その企みかな?おっちゃんは色恋関係なさそうな気がする(失礼w)

    米粒はSサイズで安そう。どこで保管してるのかな?ちょい乾き目でした。でもベシャッとなるよかマシ。


    結果、お腹ぱんぱんですw

    でもジャズ流れててカウンターも比較的幅広めの掘り炬燵でパーソナルスペースが確保できるのでソロ女子にも問題なく使えます。

    木村亭の帰りサラリーマンが寄ってくか、っていう狭いカウンターのそこで出る豚骨ラーメンとはまるで違うけど、両方ウェルカムです。
    いいお店と思います。

    (個人的には絶滅しそうな木村亭を救いたいw)


    雑多な書き込みは以下に。
    #プロ野球開幕。早速負けた。
    阪神さんも負けていてポストを見たらチェンソーマキマさんにウマ娘の耳つけたのが

    「例えば疲労、残業、ストレス この世になかったほうが幸せだったものがたくさんあります——それらは阪神タイガースの勝利で全て消え去ります」

    なんて喋っててワロタw
    でも思えば関西のスポ新とか東京と違って負けても阪神が一面なんですよね…あながち間違いでない可能性w