• 鶏と宍道湖蜆のらぁ麺 醤油(1800円)

  • えらく気取った設えのラーメン屋。
    以前は高輪ゲートウェイのフレンチで『らぁ麺かりよん(仮)』を間借り営業。
    で、今回こちらで焼鳥店を間借り営業。
    (間借り営業といっても実際は全部同じ法人らしい)

    店長曰く、仮(前店舗)→TUNE:調整(現店舗)→本ちゃん(将来独立店)と繋げていく予定だそうだ。なるほどね。

    先客1名で後客は無し。奥の厨房でスープと麺を入れて、オープンカウンターで店長が盛り付けをして配膳するスタイル。
    なので客数が少ないと店長はとても暇そうだ。

    はい。出て来た『鶏と宍道湖蜆のらぁ麺』。
    うーむ…美味しいのだけど、正直、銘柄地鶏と二枚貝の出汁を丁寧に合わせたらこんな感じのラーメンになるよなぁ…という感想。
    正直、真新しさは無い。
    いや、ちゃんと美味しいは美味しいのだが。

    でも、ふと思ったのだが、こんな富裕層が多い町で、誰がこのラーメンを食べるのだろうか?
    大企業役員夫人のマダ〜ム(ダにアクセント)や資産家未亡人は、老舗の高級中華でフカヒレ麺か何かを啜るだろうし、若いパワーカップルも会食で美味しいものは食べ飽きていて、もっとガサツなものを食べたいに決まっているのだ(断定)。

    いやーー、新店ハンターのラヲタの訪問が一段落したら、誰が来るんだろう???