• 角煮ラーメン

  • 何も考えずに雨の西荻窪。いしはらさんを見に行くと火水定休日とあります。どれだけ計画性ないのかとw

    みたらしまぜそばという気分でもなく角煮ラーメンに転ぶ。なんか疲れててここから探す気力無かったw

    九州から来た人が、東京で卵の入った麺を初めて食べたと言っていたなー。すんごいよく分かる。

    白麺美味しい。ここのは硬めにしたら最初春雨みたいだけれど、その間にニンニクを生搾る。

    ラー油かけて、とかやっているうちに麺が仕上がる。これと豚骨の妙。やっぱり美味しい。

    どのラーメンがなくなると悲しいかって、ここらのラーメンかなぁ。喩え様のない魅力。

    キャベツがまた載せものとしてよくできていて。野菜まんまの味が豚骨舌をリフレッシュ。

    油断したら唇引っ付く豚骨。その中に浮かぶ角煮も飲み屋さんの角煮でなく、これも良い。

    メンマも折り畳むとまっすぐになって跳ねてお箸から逃げるw さながらルパンとジョニ形。

    丼が三鷹のneoより大きい。大盛り丼に見えるそれをカウンターの男女皆が平等に食べて。

    派手さはないものの、多分また来る予感がする。


    雑多な書き込みは以下に。
    #伊藤さんの麺は美味しい。しかし肉そばには、したい。ご冥福を。
    ご報告
    令和8年2月22日、
    『中華そば屋 伊藤」の創業者であり父、伊藤清勝が長い闘病生活の末、永眠いたしました。
    生前は20年以上にわたり、格別のご愛顧を賜りましたこと、心より深く御礼申し上げます。
    父は生前、
    「うまい麺とスープがあれば、余計な具はいらない」と申しておりました。
    その言葉を胸に、今後は伊藤家次男・伊藤広夢を中心に、家族一同で父の遺志を継ぎ、変わらぬ味と想いを守り続けてまいります。
    これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
    令和8年2月
    伊藤家一同