立川立飛のららぽーと向かいのTOHO-IMAXでバイオハザード見て。
今作は銃器が少ないアメリカのお笑いエンタメテンションの映画。ちょっと拍子抜け。
しかし結構グロくて。ららぽーとの人の多さに映画思い出してクラクラ。立川に戻って、なんでもいいかと。
休憩したらお腹は空いてる、というので15時までやっている翠空さんへ。
予想外に鰹昆布水の合盛りつけ麺が出ていたのでこれと味玉にします。
結論で言えば、これは傑作でしょう。
というか、家系って基本的には味が似通うのでこんなかな、というのがかなり当たってしまう。お店も多いのでメインが間に合わなければつぶしで家系となりがち。
でも今回のものは家系のつけ麺。しかもここのラーメン麺とまた違って麺が太くがっちり固いものと、ジャギーな白麺、そして巨大ひもかわ的な麺の3種類。
ベースの家系スープとお肉がきっちり美味しい。さらにスープは濃いめでそれでまず楽しんでから蕎麦つゆ徳利に入った鰹昆布水を入れて、また違う味を楽しめます。
塩もついていて初手の麺だけ塩で、ができます。
塩とひもかわはさておいても2種類の麺をつけ汁、昆布水足したものと楽しめるので4種類以上の食べ方が出来ます。(禁断の麺ミックスも可能w)
厨房のところに豆板醤、ニンニク、胡麻、辛子高菜があるので家系らしい食べ方も可能。
で、麺が美味しい。
てっきりここはラーメン麺のうどん系もちもちだけなのかと思いきや、ここにまた3種類出てきて懐の深さを感じます。どの麺も美味しい。
今回は麺量多そうだし具沢山だとつけ汁使いづらいかなと特製にはしませんでしたがノーマル味玉付きでも十分かなと。
釜焼きと煮豚、黒く煮詰めたメンマ。味玉をつけたら普通に特製みたいなw
下にザルがあるのであげ底ではないけれども量的にきついほどではなく。むしろ麺を色んな形で楽しむだけの麺量が用意されています。これはいいですね。
今回は1/3を普通につけ汁で。次の1/3を豆板醤とニンニク、ゴマ入れて。最後に昆布水を入れて食べました。昆布水入れるとそば湯的で飲めるくらいになります。(水で冷たいため温度下がるから後の方がベター。)
ンマい。これだけの麺量もこんな変更可能ポイントがあると楽しく食べられます。
いやー普通のつけ麺からするとエンタメ要素あってとても良いです。これだけの種類の麺を見せられると凄いとしかw
んー、来てよかった。