高津駅前でデフォでも1600円のつけ麺…
ウーム…そんなビジネスが成立するのだろうか??
日曜日の14時過ぎ、閑古鳥が鳴いていると思いきや外待ち8名…
へーーーー、ちょっとびっくり。
如何にも茹で時間がかかりそうな麺とこのボリューム、回転が悪いのは仕方ないよな…なんて待ち続ける事30分。
店に入ると店主はワンオペで手際良くかなり頑張っている。
にしても、このハコのサイズと立地、更にはワンオペの店主…
明らかに直営店では無さそう。
保健所の営業許可証を見るとまんま岸本翔太の個人名w
暖簾分け的な感じなのかな?だとすればかなりの実力者かも。
程なくして先ずは麺が配膳される。
角煮ドーン!の存在感w
更にはつけ汁が配膳され、なかなか壮観な光景が目の前に。
如何にも武蔵な甘みと魚粉感が強い高濃度なつけ汁にモッチモチの太麺。
1600円という値付けに対し、並盛の人は、「まぁ角煮デカいし仕方ないな…」と思い、3倍の特盛の人は「メチャクチャお得!」って思うだろう。
相当な技術力があって初めて成立するのだが、一般大衆素人にはこうやって満足感を与えれば良いんだよ。チョロいんだよ。
と言う事を教えてくれる正にお手本の様な店。
言葉悪いなw
どんだけリピーターが付くのか、行列が伸びるのか縮むのか、今後がかなり気になる店である事は確か。