ビリヤードにダーツ、壁にはネオンサインって感じの絵に描いたような大箱のアメリカダイニングバー。
そこのカウンターで木金の昼のみ営業している店だが、入口に下げられた暖簾には本気度が伝わって来る。
その暖簾には、「昭和らーめん道」って記載があるのだけど、実際提供されたラーメンは全然昭和じゃないwww
少なくとも昭和の関東では見当たらない味。
スープはかなり煮干が前面で主張していて、それ自体は悪く無いのだが、白醤油?いや味醂かな?カエシが兎に角甘いのだ。
趣味のラーメンを常連に振舞った時に「これ、お金取れますよ!」とか褒められて調子に乗って始めちゃったやつかなーーー。
なんて思って来てみたが、うん、期待を裏切らず、そんな感じのよく出来た自作ラーメン。
まぁ、マスターが楽しそうだし、良い年齢の重ね方している雰囲気はちょっと羨ましいかもしれない。