焼肉チェーンが始めたというラーメン屋。
何か会津地方と関係があるのかな?
会津ラーメンってよく知らないかも…
広義としての会津地方に含まれるはずの喜多方のラーメンが有名になり過ぎて、プロモーションが難しくなったのかもなぁ…知らんけど。
入口入って真正面、店の一番奥には製麺室が見える大きな窓があり、飲食店の商売を理解している資本の匂いがプンプン漂う。
今回は醤油のデフォを券売機にてポチり。
スープ自体は凄くスタンダードな動物系清湯。
そこに分厚い油膜層と強めの塩味で個性を出している。
アッツアツのスープは最後まで冷めず、如何にも寒い地方のラーメンって感じ。
都度切りのチャーシューも卒無く旨いし、自家製の多加水平打ちの縮れ麺は適度なモチモチ感で個人的にはストライクゾーン。
この麺、5年前ならかなり話題になったレベルかも。
思いのほか美味しかったので、今度近くに行く機会があったら、次は塩のワンタンだな。