移転後にあのノスな雰囲気が消えてしまうのでは無いか…と、恐らく全日本国民が心配していたと思うが、それが杞憂に終わったらしいという朗報。
それを踏まえて今回の訪問の目的は、
①味が変わっていないか
②昔絶対モテたであろうオヤジさんが元気か
③コンロがローレンジに変わっていないかどうか
結果
①→◯ ②→◎ ③→◯
ラーメンの味はそのまんま。内装は新しくなってもちゃんとノスを感じるポイントは残されている。
あの寸胴を置いている独立コンロも重要なポイントで、レンジ台になったらいくら内装を頑張っても一気に台無しだ。
あと、昔の店の奥の急階段も気になってたんだよなぁ…その心配も払拭されて一安心。
だってあれを踏み外して骨折などしたら年齢的に店の存続に直結するもの。
内装屋さんがグッジョブ過ぎて、文化財保護の功労者として表彰したいくらいだ。