• 鶏白湯しょうゆ(990円)

  • 大阪の泡系の中でも最も評判が良いあかぎへ。
    オープン10分前に到着出来るよう新幹線の時間を考えて来たのだが、既に10名弱の行列。なかなかの盛況ぶり。

    20分程待って食券購入を促され、イチオシっぽい鶏白湯しょうゆをポチり。更に15分待って店内のカウンター席へ。

    程なくして出て来たラーメン。
    ハンドブレンダーで立てられた泡で覆われた表面に、豚肩ロースと鶏むね肉のチャーシューが2枚ずつと、1000円を切るデフォにしてはなかなか豪華。

    スープを一口。
    しっかり濃厚な鶏出汁に、角のないまろやかな醤油のカエシ。クリーミーなポタージュのニュアンスを感じるスープは今まで食べて来た鶏白湯の中でも最上位クラス。
    少しモチっとした中太麺との相性も◎。

    泡系鶏白湯で関東進出に失敗した例としては、ふく流が高田馬場で惨敗したのが記憶に新しい。
    正直ここも、大阪人が大好きな要素を余す所なく組み込んだ、東京人の味覚とは若干ずれる仕上がりではあるが、ここまで高いクオリティならワンチャンこっちでも通用するかも知れない。