• 塩ワンタンメン、味玉

  • すっかり梅雨明け。ついにきたか、と言う感じだけれどもヨーロッパはこれにプラス10℃とか厳しw

    7/17に創業記念か何かで300杯まで500円と貼ってあります。石投げたら銀座でそれは安い。


    塩ワンタンメンと味玉。

    現金オンリーのストイックなタッチパネルの券売機。掛けの引き受け元が破綻してたりする今となってはこれもいい施策に見えます。中国人のご飯屋さんも現金商売ですね。

    座っているとカウンターに上着のないスーツのおっちゃん2人が人物評している。「あいつは酒を飲まなければ商品知識もあるし、コミュニケーション能力低いから余計なことしなければ」とか、えらい上からだなーと聞いていたら、ものがきましたw


    レンゲが進む。

    なんだろ、ここのラーメンは色々とよろしいのですよね。ラーメンて気になると麺に行くのが遅れる。

    味玉もこれでもかと染まり中は黄身が鮮やか、
    メンマは平らでなくぷくぷくした感じの。鶏もバカみたいにコリコリに拘らず。色んなところが、アラ、いいじゃない、って感じるラーメンなんですよね。

    やっぱりそうして目を惹く載せものはえてして美味しい。逆に麺はこうして見るとスパゲッティにしては柔めかな、くらいの。悪くない。全体的に、よろしい。

    ワンタンも中身が笹かまくらいあってちょっと大味かな。いずれこれらは味噌に入れたら解決しそうではある。


    なんて思っているところに入ってきた客。
    「まだコレあんの〜?」
    「この500円のやつ」
    「ないんならええわ」
    出ていった。モロ関西弁で所作もそれ。
    こっちが恥ずかしいw


    人間観察的に色々おったなぁ。
    あまり褒められた感じではなかった。

    ラーメン的にはよろしいのでまたw