曇天の今日は夕方戻らないといけないので近場で。
麦と手さんの初見は本来ここから入るであろう台湾まぜそばにしようかなと阿佐ヶ谷にきました。(前回は海老塩。これも良かった。)
スパイス香る台湾まぜそば大盛、温玉、ニラ増しにします。小さくアナログな券売機。小銭使いきれていい気分w
列んでたら結構暖かくなってきた。お店が文房具屋さんみたいで一応カーブしたひさしがあるので日焼けはしなさそう。
13:35くらいに入店。また後ろにわらわら来ます。列んでみようか、なんて感じで。
で、結論先に書くと、台湾まぜそばよか海老塩のが美味しい気がします。
いや、結構きちんとできてるんだけど、台湾成分にそこまでの魅力がないのか、というとそうではないはず。
ここで堪能すべきは前に烈んでたじいちゃんのセリフを借りれば吉田うどんみたいな腰があるこの麺です。その麺から台湾要素が主役を奪いにくる。しかし、台湾要素期待して来ている訳ではないからなんか物足りない。
海老塩はもう麺を食べてください、というあっさり塩テイストなので、こちらの麺を食べに来たという要望にマッチします。この方がいいなぁという所感。
台湾要素がお肉を粗挽きにしたりニラも太めのいいものだったり頑張っちゃってるのが目移りの原因かな。
実際、そんなに麺に絡む台湾要素でないのもマイナスかな。麻婆茄子とか、そぼろあんかけなのでツルテカな茄子だとしてもある程度絡みますよね。それが大きめお肉で絡まない。
良かったのは温玉と特製ソースとニラ。元々黄身は乗っていますが、白身のある温玉は足りないあんかけ成分を補完あとこの黄身の方が役に立ってる感ある。
特製ソースは前回もいいなーと思っていた。ニラは大きいのが何よりでここのは大きい。
追い飯はタレがシャパい水っぽいのが溜まる上にお酢入れたりしてジャバジャバなのでちょっとないかな。タレの粘度の問題?
んー、また使いますが、台湾はないなー。
初回台湾だったらもういいかなーってなってたかもなので、前回海老塩にしてたのはファインプレー。