• らーめん(1000円)

  • 香月の最後の一杯を食べた記憶が鮮明なうちに浅草の弁慶へ。3年ぶりくらいかな。

    香月のコメントでも書いたが、香月の穴見氏と弁慶の西川氏は、屋台時代の千駄ヶ谷ホープで牛久保氏のもと修行をした東京背脂チャッチャのレジェンド。因みに2人とも前職はタクシードライバー。
    事業譲渡後、消滅してしまった香月、社会活動に積極的な娘さんがブランドを守る弁慶。
    それぞれの道…

    で、結論から言うと、もう、ぜーんぜん違うラーメン!
    大量の背脂からは勿論、スープからも感じる甘み、弾力と歯応えにしっかりと存在感のある縮れ中太麺、高く積まれたモヤシとその上のネギ、豚バラのロールチャーシュー。
    ザ、満足感と満腹感の一杯。

    やっぱ、山の手で飲んだ後に啜るラーメンとして育ったのと、下町でタクシードライバーを中心とした労働者の活力源として育ったラーメンでは、そりゃぁ違った進化をしますよねー。