蘭州拉麺って結構好き。
なんだかラーメンの源流的なものを体感している気がするから。
おそらく、プチブームが起きたのって神保町の馬子禄牛肉面が切っ掛けだと思うのでまだ10年も経ってはいない。
蒲田で京急からJRに移動する時に目にする蘭州拉麺店、丁度時間が余ったのでフラッと寄ってみる。
券売機で蘭州牛肉麺を購入し、カウンター席へ。
食券を渡すと、「フトサ、ドレ?」と片言で聞かれる。
そうそう、蘭州拉麺は8〜9種類から麺の種類が選べるのだ。でも出された紙を見ると漢字だけで馬子禄みたいなイラストが無い!
毛細、細、二細、ニ柱子、韮叶、寛、大寛、蕎麦棱…
うーん…困った…全然わからない…
細ってあるのはきっと細麺だからきっと後に行くにつれて太くなってるのだろう、ならばちょい太であろうと推測し、二柱子を注文。
結果、極太www
ウーム…この生地はあまり太いと合わないな…
周りも中国人だらけだし、ここはどちらかと言うと日本人は相手にしていないガチ中華なのかも。
スープ自体は悪く無いので、今度は予習してから来よう…