日曜日の14時過ぎ、フラッとご近所のひら井へ。
おそらく横浜家の運営だと思うが、府中の店の味とは日に日に遠ざかっている。
それでもこの時間に8割型は埋まっているのは、かなりの大箱なのに凄い集客力。
券売機の前に立つと限定のまぜそばというのが目に入り衝動的に押してしまったが、これが大失敗。
麺はいつものやつで、まぜそばにも合うとは思うんだけど、タレが兎に角甘ったるいのだ。
3口目でうわぁ…無理かも…ってなるレベル。
別皿で来た紅生姜をぶち込めばさっぱり食えるのかと思い投入するが、これが悪手。
紅生姜の人工的な味と元々の甘ったるさが喧嘩をしてしまい救いようが無くなる。
ヤケクソで一味を振りかけ、もう訳のわからなくなった物体を半分まで食べ進んで降参。
想定していたまぜそばの下限を軽々とくぐって来るとは、ある意味天晴だな…