(写真の比重がご飯に寄っていますが、合っていますw)
来たら角曲がるところまで列があり。まぁいいかと。
他の人のクチコミによれば、福岡県市は大名に2014年にオープンした豚骨ラーメンの人気店「博多くまちゃんらぁめん」さんの東京初出店、だそう。10/13にグランドオープン。
本物の豚骨ラーメンというのが数多(amata)東京に来ていますが、どうも定着しないイメージ。これは羽釜豚骨とのこと。
って列んでいたら、早稲田通りの風が強すぎて飾りの花が倒れたw 花だけ店内に持っていかれて土台の針金みたいなのだけが残存。
店頭の写真を見ると、金のとんこつという透明スープもあります。「濃厚な味わいはそのままに豚骨だけどクリアな味わい こだわり抜いた透明なスープ」んー、塩ラーメン的なのかな…?
正直、普通の豚骨はイメージあるのでこれも面白いかなと思ったものの、この列に何度も来るのも面倒だから、初回はノーマルのやつかなぁ。
(まるちゃんとこも行ってあげたいし、来る途中懐かしの鵺に看板が出ていた。気になるところはいっぱいあるなぁ…)
クリーミーとんこつが基本とのことで、変に変えずにそれにしましょう。
こういうケースだと全部入りになることが多いです。全部経験しておけとなるからw
先食券でないので、まぁ入ってから。元々の博多ラーメンのコンセプトであるスピード感のためか、比較的早めに進みます。通りがかりの学校帰りの女の子達が「焼肉屋さん潰れた」と言っています。
タッチパネルで「デラックスクリーミーとんこつ悪魔のめんたいセット」にします。
悪魔のめんたい…は、なんだかわからないもののつけてみました。結果的にこれが大正解。むしろこれが答えかもしれないw
先に温まったご飯丼が出てきて、あそこでセルフだと教えられます。あれ、ライス頼んだっけ?
行ってみるとそこには細長く刻んだ沢庵を明太子で和えたものが。あ、なるほどこれが悪魔のめんたいセットなのかw やっと理解。
ご飯は粒が大きくて普通のラーメン屋さんのご飯とはワケが違う。しかもこの沢庵明太子がメチャ美味しい。
ご飯ジャーの所にあるクロミとマイメロのお子様用お箸が可愛く、それを持ってきて食べました。軽いけどご飯は食べやすいが麺は掴みづらいw
しかし思ったのは先にこれ出てくるとラーメン出るより前に明太子食べるから舌バカになるのでは…?ということ。ま、いっかw
そのうち出てくるラーメン。
羽釜の少し黒っぽい豚骨スープ。そして硬めにした麺。
これが本物、だとしたら、恐るるに足らずかなと。むしろ、どこかで食べたかも、この東京で。そんな感じで正直、全然珍しくなかった。多分、どこかで食べられるよねこれは、という。
ラーメン自体も、いま博多豚骨ラーメンはそんなにお店が東京にないように思いますが、こればっかりあるとしたら飽きちゃうよね。
そんなテイスト。お店どんどん消えていったのもなんとなく理解。
しかし、それでも悪魔こと明太子さんは本当に最高ですねw やまやのランチとか食べますが、ここの明太子もご飯もレベル高い。プリン体がどうとか関係なく肯定せざるを得ないw
正直、明太子舌になったので沢庵明太つまみつつ麺を食べていました。
この沢庵明太だけ買って帰りたいw
レギュラーの麺+悪魔の明太子セットにして明太子とご飯食べるのが正解に思えます。
日頃積極的にはご飯つけませんが、このご飯と沢庵明太があるなら、ご飯食べるのは当たり前に思えます。
個人的には、
「悪魔のめんたいセットは脳死でつけるべきw」