何とおいしいのだろう。
久しぶりに、スープをひと口啜り鳥肌が立った。
チャーシュー、わんたん、メンマ。
メンマ凄いですね。
九条ねぎが、スープに浸ってその甘さ味わいが広がってくるし、ため息と、おいしいの言葉しか出なかった、というか、ずうっと呟いていた。
以前のカウンター7-8席?の店と比べると、御主人は良い城を造られたのだなあと思う。
カウンターやテーブルに使われている木にもこだわりが伺える。
かつて飯田商店さんに伺った時に覚えた様な驚き、というか感心というか。
いやあこりゃ参ったなあ〜、です。
味わいは、と言えば、以前だって絶賛する程おいしかったのに、それを突き抜けている。
2016年以来の訪問。その間にいろんな店にも伺いました。
この10年でそれに匹敵するのは、颯人さん、うえまちさん、かねかつさん、鈴ノ木さん、凡の風さん、おはなさん、倉井さん、三ん寅さん、そして今は亡きののくらさん(10年以上前かもしれませんが)位でしょうか。
10年以前は除いていますが。
久しぶりのしば田さんは遠かった。
普段使わない小田急線に新宿から飛び乗ったら、下北の次は、なんと登戸で東京を飛び越えてしまった。
戻りの列車に乗り換えたら和泉多摩川の次は成城学園だった。
やっと辿り着き、七人目に接続。
仙川から移って初訪問。今度の店は駅近なのでありました。
初めて降りましたが狛江の駅前はとても良い感じでした。