仕事の都合で今日も川崎ブランチ。
駅構内の舎鈴で10時まで限定の『朝らーめん』なる商品を見つけそちらを。
税抜ならワンコインと隣りの立ち食いそば屋を意識した素敵なお値段。
ちゃんと魚介の効いたスッキリ透明な清湯に程よい加水率の細麺。
土地柄、二日酔いのリーマンを意識してるのかな?
でも、周りを見渡すと朝から大盛のつけ麺をかっ喰らう若者と、朝ラーメンを啜るしょぼくれたおじさんの両極端な2つの人種に分かれる。
なるほど…
値段の割にちゃんと厚みのあるチャーシュー、そしてこの梅干し。
徐々に酸味が滲み出て、油の重さが解消される上に、疲れた体をクエン酸が癒してくれる。
朝らーめんを商品化するというお題に対しては、価格帯も商品もかなり模範解答に近いんじゃないかなー。